インターンシップエントリーは、 こちらからご登録をお願いいたします

当社ではさまざまなバックグラウンドを持つ社員が、自身の培ってきた知識やスキルを生かして活躍しています。皆さんが大学で学んでいることが宇部興産でどのように活かされるのか、実習を通じて体感していただきたいと思い、この度現場体験型インターンシップをご用意しました。仕事内容はもちろん、働く場所や社員、会社の雰囲気など、さまざまな面から当社を知っていただけるプログラムとなっていますので、ぜひご応募ください。

プログラム

オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「回転機器の振動診断体験」

化学工場における設備の維持管理手法の一つである、回転機器の振動診断技術の理論的説明および実際の振動値の測定、診断結果を導くまでを行います。具体的には、現場実機での振動測定とその結果の確認、振動異常時の精密診断による不具合解析を体験、IoT・ICTを活用した振動診断など、設備診断業務を体験していただきます。その他、回転機器の分解状況や補修業務の体験も予定しています。

就業体験 2 「液中浸漬物の固有振動数測定/配管厚み計測方法検討」

1. 液中浸漬物の固有振動数測定について

プラントのような大型構造物も構造や材質に起因する固有の振動数があり、槽などでは内部に入る液の粘弾性によっても固有振動数が変化します。固有振動数を正確に知ることはプラントの設計、保守管理上、重要です。ここでは、片持ち梁状に固定された構造物の固有振動数が、水溶液浸漬の有無でどう変化するかを調査します。

2. 配管厚み計測方法検討について

大型のプラントでは原料や中間工程品、製品など多くの移送に鋼製配管を使用しています。丈夫に見える鋼製配管も長期に使用すると腐食や磨耗などにより徐々に減肉し、最悪は穿孔により漏洩に至ることがあります。一方、工場内の配管はすべてが容易に検査できる場所や状態にないことも多く、各種の検査法を利用しながら配管の状態を定期的に検査しています。ここでは、配管の電気抵抗を精密に測定し、その測定結果から配管の残存肉厚を高精度に推定する方法を試行します。

  • 化学装置の保全技術および技術開発
  • 装置の健全性を測る一手法
  • 基礎実験を通じた化学会社の安全教育や安全思想について
  • 化学工場の設備管理
  • 回転機器の振動診断技術

開催時期 2019年8月27日(火)~29日(木)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約9名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で機械工学を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「液中浸漬物の固有振動数測定/配管厚み計測方法検討」

1. 液中浸漬物の固有振動数測定について

プラントのような大型構造物も構造や材質に起因する固有の振動数があり、槽などでは内部に入る液の粘弾性によっても固有振動数が変化します。固有振動数を正確に知ることはプラントの設計、保守管理上、重要です。ここでは、片持ち梁状に固定された構造物の固有振動数が、水溶液浸漬の有無でどう変化するかを調査します。

2. 配管厚み計測方法検討について

大型のプラントでは原料や中間工程品、製品など多くの移送に鋼製配管を使用しています。丈夫に見える鋼製配管も長期に使用すると腐食や磨耗などにより徐々に減肉し、最悪は穿孔により漏洩に至ることがあります。一方、工場内の配管はすべてが容易に検査できる場所や状態にないことも多く、各種の検査法を利用しながら配管の状態を定期的に検査しています。ここでは、配管の電気抵抗を精密に測定し、その測定結果から配管の残存肉厚を高精度に推定する方法を試行します。

就業体験 2 「セメント製造工程を学ぶ/流体シミュレーション」

社会インフラの整備に欠かせない材料であるセメントについて、見学と実習を通して製造工程とそのスケールの大きさを体験していただきます。具体的には、実地見学を通じて製造過程をご覧いただいた後、パソコンを利用して流体シミュレーションを行います。

  • シミュレーションおよび見学によるセメント製造工程の知識
  • 化学装置設計の一部における技術検討内容
  • 液粘性の変化による固有振動数の変化
  • セメント事業のスケールの大きさ

開催時期 2019年8月27日(火)~29日(木)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約3名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で機械工学を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「蒸留工程のエネルギー消費改善フローシートシミュレーション」

化学プラントの蒸留工程は、通常大量のエネルギーを消費します。求める純度を最小のエネルギーで効率よく蒸留できると、製造コストを大きく低減することも可能になります。ここでは、蒸留工程のエネルギー消費改善事例にフローシートシミュレーションを用い、自らモデルを組んで計算し、理論的根拠と改善が成り立つための前提条件を化学工学の視点で考察します。

就業体験 2 「運転訓練シミュレーターの操作体験実習」

化学工場において蒸留は最も汎用的な単位操作です。今回のインターンシップでは、簡単な系において蒸留塔の仕様検討をしていただきます。また実際に稼働している工場へ行き、稼働中の工場を見学していただいた上で、ダイナミックシミュレーターを使い運転操作実習を行います。

  • 化学装置プロセス設計の一部における技術検討内容
  • 実際に使用しているプロセスシミュレータを用いたプロセス設計
  • コンピュータを用いた安全な設計検討
  • 手計算やシミュレーター計算による、蒸留塔周りの基本仕様設計(物質収支・熱収支)
  • ダイナミックシミュレーターを用いた蒸留塔の運転操作

開催時期 2019年8月27日(火)~29日(木)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約12名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で化学工学を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「セメント製造工程を学ぶ/流体シミュレーション」

社会インフラの整備に欠かせない材料であるセメントについて、見学と実習を通して製造工程とそのスケールの大きさを体験していただきます。具体的には、実地見学を通じて製造過程ををご覧いただいた後、パソコンを利用して流体シミュレーションを行います。

就業体験 2 「運転訓練シミュレーターの操作体験実習」

化学工場において蒸留は最も汎用的な単位操作です。今回のインターンシップでは、簡単な系において蒸留塔の仕様検討をしていただきます。また実際に稼働している工場へ行き、稼働中の工場を見学していただいた上で、ダイナミックシミュレーターを使い運転操作実習を行います。

  • 手計算やシミュレーター計算による、蒸留塔周りの基本仕様設計(物質収支・熱収支)
  • ダイナミックシミュレーターを用いた蒸留塔の運転操作
  • シミュレーションおよび見学によるセメント製造工程の知識
  • セメント事業のスケールの大きさ

開催時期 2019年8月27日(火)~29日(木)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約3名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で化学工学を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「化学プラント設計体験」

化学プラントは主に概念設計、基本設計、詳細設計という手順を経て設計されます。設計次第で工場が満足に稼働するか(機器の能力が十分か)が決まり、建設費も基本設計の段階でほぼ定まることから、確実な設計を行うことはプラント建設において必要不可欠です。本インターンシップでは、MB(マテリアルバランス)の作成から機器設計までの一連の基本設計業務を経験していただきます。

  • 化学プラント建設までの一連の流れ
  • 単位操作(蒸留や伝熱)の理論
  • シミュレーター使用例

開催時期 2019年9月4日(水)~5日(木)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約6名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で化学工学を専攻している方
開催場所 千葉県市原市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「設備保守業務体験」

コールセンターでは、発電所などで燃料として使用される石炭を輸入・貯炭し、顧客ごとに必要に応じて、石炭を供給する倉庫事業を行っています。石炭を輸送する設備が長期にわたり故障・停止すると、顧客の発電所の燃料が途絶え、停電など社会的損失に直結します。そのような設備故障を発生させないためにも日常の設備保守業務が重要です。また、品質管理の重要性を含め、業務のイメージを習得してもらえるよう、設備の点検ポイント、工具・測定器の使用法、修理や品質管理などを体験していただきます。
具体的には、大型機械の遠隔(制御室)操作見学、設備点検(工具・測定器使用)実習、電気修理の模擬体験などを行います。

  • 国内での石炭の流通(輸入・保管・出荷)について
  • 大型荷役機械やオペレーター業務(大型機械の遠隔操作など)
  • 機械保全に関する工具の扱い方、測定器を用いた計測方法
  • 電気保全に関するトラブルシューティングおよび補修方法
  • 石炭の性状分析方法や品質管理の取り組みについて

開催時期 2019年9月2日(月)~3日(火)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約3名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で電気電子工学を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
オリエンテーション

会社紹介や工場見学、社員との懇親会を実施します。工場見学では実際に工場内を歩いて見学したり、社員との懇親会ではさまざまな事業・職種の若手社員とざっくばらんにお話しいただきます。

就業体験 1 「セメントのイロハを学ぶ/コンクリート試験練り体験」

社会インフラの整備に欠かせない材料、セメント・コンクリートについて学び、実際のコンクリート練り試験を体験していただきます。

1. セメントについて

セメントは、皆さんの身近にあって暮らしを支えていますが、実はよく知られていない存在です。年間3,000万トンの廃棄物を受け入れてつくられるセメント。「どのようにして製造するか、なぜ固まるのか、どのようにして使うのか」など、実験を交えながら、科学と経済の視点からセメントについて考えます。

2. コンクリートについて

コンクリートは、セメントをはじめ骨材や水に混和剤を加えて製造される複合材料です。その性質は混ぜられる各材料の大きさや粒度分布、それぞれの機械物性の影響を強く受けます。今回はコンクリートの試験練りを行い、実際に生のコンクリートの性状を体験していただきます。またコンクリートのさまざまな物性の評価のために使用する試験機器の見学などを通じて、コンクリートが持つ課題や性能について考えます。

  • セメントという材料について(科学と経済から見るセメント)
  • コンクリートの基礎的知識
  • コンクリートの性能や評価方法

開催時期 2019年9月2日(月)~3日(火)
応募締め切り 2019年7月22日(月)
募集人数 約8名
対象 2021年卒の大学3年生、修士1年生で土木、建築、建材無機化学(セメント、コンクリート)を専攻している方
開催場所 山口県宇部市 ※交通費宿泊費支給有
応募方法 エントリー → 応募書類提出 → 参加確定のご案内

※当ページ上部のエントリーボタンより、マイページ登録をお願いします。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。

参加者の声

業務に関して具体的にイメージすることができず不安を感じていましたが、今回仕事の一端に触れて、自分の活躍できるフィールドや仕事のやりがいを知ることができました。

インターンシップのための課題ではなく、実際に取り組んでいる課題に関して実験できたことが、企業を知る上でとても参考になりました。

自分の知識で業務体験がきちんとできるのか不安でしたが、先輩社員の方々に非常に丁寧に教えていただけました。自分の将来像を形成する上で役立てたいと思います。

事業領域の広さ、工場のスケールの大きさを知ることができて良かったです。工場の中も、普段は行けないようなところまで案内していただき、発見の連続でした。

社風や社員の人柄、業務内容、生活面などすべてについて伺えて、とても満足です。特にさまざまな年次の技術系社員の方ともたくさん話せたのでありがたかったです。

懇親会では、社員としてではなく人生の先輩として就職活動について話を聞いていただき、アドバイスをもらうことができました。今後の参考になることばかりで嬉しかったです。