研究開発

誰もが安心して暮らせる社会を
私たちの技術でつくりたい

INITIAL :
M.N.
JOINED YEAR :
2015年入社
DEPARTMENT :
建設資材カンパニー コンクリート開発

Q&A

QUESTION

宇部興産を志望した理由は?

ANSWER

学生時代はコンクリートの研究を行っていたため、研究開発の立場から「まちづくりのインフラ整備に関わりたい」と思っていました。その中で、たまたま参加した宇部興産の学会での発表内容に興味を持ち、志望しました。また、宇部興産は建設資材の分野だけではなく、化学分野や医薬分野など、幅広い分野の技術を有しており、社会のニーズに長く応え続けていけると感じ、志望しました。

QUESTION

現在の仕事内容を教えてください。

ANSWER

コンクリート開発部では、新技術の開発や関係会社の技術支援などを行っています。その中で、私はデザインUフレームという耐震補強工法の開発に携わっています。実際に補強した鉄筋コンクリート構造物に地震力を加えて、補強効果を検証し、また有限要素法を用いた構造解析により、破壊メカニズムの解明に取り組んでいます。これらを通じて、安全を確保できる耐震補強工法の拡販に貢献しています。

QUESTION

仕事のやりがいは?

ANSWER

コンクリートは構造物や道路などに使用されており、日常的に目にする機会が多いため、「社会に貢献する技術に携わっている」という実感があります。構造的な役割に加え、美観性や耐久性が求められる点も面白いです。コンクリート開発部の業務である建物の耐震補強や、コンクリート商品の研究開発では、よりよい社会の実現に直接貢献できることが醍醐味だと思います。

QUESTION

仕事において大切なことを教えてください。

ANSWER

チームワークを良くして、効率的に研究開発を進めることを大切にしています。コンクリートの練混ぜ試験の際は、4~5名のチームで作業をするので、声をかけ合って、メンバーと連携しながら実験を進めることを心がけています。また、開発成果である工法や商品を広めるために、自分の担当する業務が顧客にとってどのようなメリットを持つのか、常に考えるように意識しています。

QUESTION

これからの目標は?

ANSWER

今後はコンクリート研究グループでコンクリートの新商品の開発を担当します。分野が構造性能から材料性能に変わるため、知識や技術を早く身に付けたいです。また、長期間にわたってコンクリート構造物が性能を発揮できるよう、コンクリートの耐久性におけるスペシャリストになることを目標としています。そして、宇部興産の製品を社会に広めるために、視野を広く持って、さまざまな顧客のニーズに対応できるようになりたいです。

CATEGORY

出身専攻 :

  • 化学系
  • 化学工学系
  • 電気系
  • 土木・建築系

事業分野 :

  • 化学
  • 医薬
  • 建設資材

職種 :

  • 研究
  • 開発
  • 分析

その他 :

  • 若手社員
  • 中堅社員
  • ベテラン社員
  • 女性社員
  • ポリイミド
  • コンクリート
  • SL材
  • 電池材料
  • 分離膜