研究開発

自分ならではの発想で、
新製品を世の中に送り出したい

INITIAL :
R.I.
JOINED YEAR :
2015年入社
DEPARTMENT :
化学カンパニー 開発

Q&A

QUESTION

宇部興産を志望した理由は?

ANSWER

大学では有機合成による新規化合物の合成とその物性評価を行っていました。就職活動に際しては、自分の仕事や研究を製品として送り出して社会に役立てたいと思い、化学メーカーを志望しました。宇部興産は合成ゴムをはじめとする素材や電池材料などの機能品、そして医薬品といったように事業が幅広く、さまざまな経験を積んで成長できることに魅力を感じました。説明会や選考過程で出会う社員の方の印象が良く、一緒に働きたいと思ったことも決め手の一つです。

QUESTION

現在の仕事内容を教えてください。

ANSWER

合成ゴムの代表品種の一つである「ブタジエンゴム」の研究開発を行っています。ブタジエンゴムはその多くがタイヤに使用されています。低燃費性や耐久性、ブレーキ性能などさまざまな評価項目があり、加えてトレードオフとなる性能もあるため困難な場面も少なくありません。しかし、タイヤという私たちにとって身近な製品の素材をつくり、社会の安全・安心を生み出していると強く実感できる仕事です。

QUESTION

仕事のやりがいは?

ANSWER

「社会の未来を支える製品を開発している」という点にやりがいを感じます。開発した合成ゴムから生み出されるタイヤの燃費や耐久性が改善されれば、排気ガス削減や資源節約などの環境保護にもつながります。性能改善や課題解決を目指し、仮説を立てては実験を繰り返して検証していくことを、知恵比べのように楽しんでいます。

QUESTION

印象に残っているエピソードは何ですか?

ANSWER

入社2年目、自分のアイデアから始まった仕事で初めて特許を出願しました。学生時代の経験から思いついたアイデアだったのですが、上司に相談したところ、「いいね!そういうのどんどんやってよ!」とすぐに許可をもらい実験に着手しました。知的財産部の方や上司からアドバイスを受けながら明細書をつくり、そして「自分の特許」と胸を張れるものを初めて出願しました。大きな自信になりましたし、若手でも自分の意見で仕事ができるやりがいある環境だと感じた忘れられない経験です。

QUESTION

これからの目標は?

ANSWER

宇部興産の持つ多様な製品に携わり、知識を深めていきたいです。現在私が携わっている合成ゴムは素材寄りですが、今後は製品に近い事業にも携わりたいと思っています。製品に近い事業となると、より多くの知識が必要で、要求される課題もまた多くなると思います。それでも努力を続けていきたいです。そして、さまざまな知識をうまく組み合わせることで、いつの日か自分ならではの発想から新製品を開発し、世の中に送り出したいと思っています。

CATEGORY

出身専攻 :

  • 化学系
  • 化学工学系
  • 電気系
  • 土木・建築系

事業分野 :

  • 化学
  • 建設資材

職種 :

  • 医薬研究
  • 研究
  • 開発
  • 分析

その他 :

  • 合成ゴム
  • 若手社員
  • 中堅社員
  • ベテラン社員
  • 女性社員
  • ポリイミド
  • コンクリート
  • SL材
  • 電池材料
  • 分離膜