UBE
Menu
Mypage Entry
支えられる側から支える側へ。 今日も現場を守り続ける

Person
オペレーター

Initial
F.T.
Department
ポリエチレン製造グループ 第二チーム
Joined year
2016年 入社
Major
高等学校 化学工業科 卒
Topic
01

入社理由

暮らしを支える仕事がしたい

小さい頃から化学が好きでした。高校も化学系を専攻し、将来は化学メーカーに勤めたいと思うように。さまざまな会社の求人情報を見ていくうちにUBEを見つけ、とても身近なモノをつくっていることを知り、興味を持ちました。スーパーに行っても、UBEのつくる素材でできた商品がたくさんあります。人々の暮らしを支える誇りを感じながら仕事がしたい。そう強く思い、UBEを志望しました。

Topic
02

仕事内容

高品質な製品を安定的につくる

ポリエチレン製造グループのミッションは、高品質なポリエチレンを安全かつ安定的につくること。1班3人体制、合計4班が交替勤務し、プラントを管理しています。具体的にはDCS(分散制御システム)による監視・制御業務と現場でのフィールド業務を行っています。

監視・制御業務では、製品の物性や生産量の調整、各計器や装置の早期異常発見などを担います。フィールド業務では現場のパトロールをはじめ、バルブ操作、製品の分析業務などを行っています。少数精鋭のため責任のある仕事ではありますが、自身の成長を感じられる点にやりがいを感じます。

Topic
03

職場の雰囲気

頼りがいのある上司や先輩

社員同士の距離が近く、働きやすい環境です。入社当時は右も左も分からない状態でしたが、先輩に優しく仕事を教えてもらったり、ときにはご飯に連れて行ってもらったりしながら、社会人生活に慣れていきました。現在でも、働きやすさは変わりません。仕事の相談事はもちろん、頼りがいのある上司や先輩たちと日頃からコミュニケーションが取りやすい環境です。私もいつか後輩や部下に頼ってもらえる存在になれるよう精進しています。

Topic
04

印象的なエピソード

「素直」になること

私は宮崎県出身です。高校卒業後、UBEへの就職を機に千葉県に来ました。入社当時、一番苦労したのがコミュニケーションです。高校生のときは同世代の人ばかりと一緒にいましたが、社会に出ると歳の離れた人と関わる機会が多いです。最初はどう話せばいいのか分からず戸惑う日々。でも先輩たちはそんな私を見捨てず、優しく仕事を教えてくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりと、可愛がってくれました。そして、私は「素直」になることを学びました。

素直に人の話を聞く、素直に教えを学ぶ──。そう意識し始めてからは、コミュニケーションもうまく取ることができ、職場に馴染めるようになりました。今後同じ境遇の後輩が入社してきたら、私もあのときの先輩たちのように接することができたらなと思っています。

Topic
05

これからの目標

副主任になる

目標は、副主任になることです。副主任は主任の補佐、運転の軸を担う重要な存在。そのためにも日々のスキルアップを欠かさず、机上だけではなく現場力も兼ね備え、挑戦を続けていきたいです。まだまだ未熟な部分もありますが、一つひとつ確実に積み重ねていくことで目標に近づければと思っています。

UBERECRUITMENT