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台湾という舞台で 私らしく生きていく

Person
管理(総務)

Initial
M.T.
Department
台湾宇部 行政グループ
Joined year
2016年 入社
Major
国際教養学部 国際教養学科 卒
Topic
01

入社理由

自分らしく働ける

学生時代、スペインに留学していたため、漠然とスペインとの関係が継続できればと考えていました。そして、スペインをはじめ世界各地に工場があるUBEに興味を持ち、採用試験を受けました。入社を決意した理由は、当時採用試験を受けていた他の企業に比べて、面接での対応が丁寧で、温かい心遣いを感じたからです。このような雰囲気の会社であれば自分らしく働くことができるのではないかと思いました。

Topic
02

仕事内容

会社運営の基盤を整える

台湾現地法人の駐在員として、「行政グループ」という、いわゆる総務管理グループで働いています。経理や予実管理、コンプライアンス、ガバナンスなど、会社運営の基盤を整え、運用することがミッションです。本社に比べて会社規模は小さいものの、会社運営全般の流れを経験・理解することができ、貴重な経験ができていると思います。

台湾宇部はこれまで商社としての役割を担ってきましたが、今後はより活発な開発活動や製造拠点の立ち上げなど、幅広い業務を担う必要性が出てきています。私としてもこれまでの経験や人脈を台湾宇部に還元し、ビジネス拡大に貢献できるよう、現地社員の方々と協力しながら行政グループ以外の仕事にも積極的に携わっています。

Topic
03

仕事のやりがいや難しさ

互いの文化を受け入れ、
前に進む

文化的背景や組織構造の異なる日本と台湾。双方の考え方の違いに難しさを感じます。同時にその違いを理解し、現地社員や取引先と協力しながら仕事を進めていくことにやりがいを感じています。

例えば、日本は関係者全員の合意形成や論理的整合性を重視しますが、台湾は足元の環境によって判断が変わることを前提に、トップダウンで意思決定を行う傾向があります。目指すゴールは同じでも、物事の考え方や進め方の違いによってコミュニケーションに齟齬が生じ、互いに不信感を抱いてしまうことも。このような誤解が生じないよう仕事を進めることに、常に難しさと自分の至らなさを感じていますが、それでも双方の考え方を理解して仲介し、案件を少しずつでも進められたときは達成感があります。

Topic
04

印象的なエピソード

ローカルメーカーとの
共同プロジェクト

サステナビリティ製品の上市に向けたプロジェクトが最も印象に残っています。台湾は比較的消費者に近い靴・衣料業界が強いことから、リサイクル製品が先進している地域です。現在台湾宇部では、新たなリサイクル製品の上市を目指し、台湾ローカルメーカーとタッグを組んでいます。

案件を進める中で両社の関係性が深まり、互いがこれまで培ってきた知見を交換し、業界や製品への理解が深まっていくところを見ていると、会社という枠を越え、可能性を拡げることができたと感じます。社外サプライヤーとの共同プロジェクトは私自身初めての経験。今後の新たなビジネスを創出していくための大きな学びとなっています。

Topic
05

これからの目標

新しいビジネス領域を
開拓したい

まずは現在参画している仕事で、自分の役割をきっちりやり遂げたいです。そして台湾宇部のビジネス拡大に貢献していくことが目標です。これまでの経験から、自分は案件を一人で引っ張っていくよりも、色々な人とアイデアを交換しながら進めていくスタイルが合っていると感じています。これまで原価管理、営業部、海外駐在とさまざまな領域を経験し、多くの人脈を築いてきました。このつながりを生かして、新たなビジネス領域を開拓する中心的メンバーになれればとも考えています。

プライベートにおいては、せっかく台湾に住んでいるので、台湾文化と中国語をもっと学びたいです。また、さまざまな場所を訪れて美食を食べ尽くすなど、台湾ならではの経験を重ねていきたいと思っています。

UBERECRUITMENT