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Person
生産技術・
エンジニアリング

化学会社だからこそ、
必要とされる“機械技術”
Initial
S.K.
Department
化学カンパニー プロセス技術
Career
21年目
Topic
01

入社理由

機械技術を必要としてくれる

元々、機械系の学部に所属し燃焼工学について学んでいた私に、化学会社であるUBEの存在を教えてくれたのは研究室のOBでした。メーカーなどに就職する仲間が多い中、化学会社だからこそ自分の機械技術を必要としてくれる環境があるはずだと考えました。

Topic
02

これまでのキャリア

海外での工場立ち上げ

入社後は設備管理部として、工場内部の個々の機械のメンテナンス業務に携わり経験を積みました。その後、プロセス技術部として装置を含めた製造ライン全体の設備設計をする立場になりました。熱量バランスやマテリアルバランスを把握し、チームで協力しながら巨大な装置全体の最適化を行っています。世界中に工場を展開しているUBE。各国での工場の立ち上げの際には、私たち技術部も実際に現地に赴き、装置の試運転に立ち会うことが多く、これまでにタイ、中国などのプラントの立ち上げに携わってきました。

Topic
03

失敗談

初心を決して忘れない

入社5年目、設備管理部に在籍していた際、工場内で小さな事故がありました。工事の責任者であった自分の確認不足で起こった出来事だったので、そのときは自分の存在意義まで考え、悩みました。しかし、先輩や同僚のサポートのおかげもあり、無事にリカバリーすることができました。常に自分が現場の確認をして、安全面でのチェックを怠らない。初心を忘れないことの大切さを学んだ出来事でした。

Topic
04

印象的なエピソード

世界を股にかけた仕事

記憶に残っているのは、タイでのリアクターと呼ばれる装置の据付です。千葉工場にある装置をモデルに、ドイツで製作し、それをタイの工場で動かすというまさに世界を股にかけた仕事でした。そのようなグローバルな仕事に機械屋として関わることができたのは、本当に良い経験になりました。やはり機械屋にとって設計に携われる瞬間は、いくら大変でも楽しいものです。世界規模でモノづくりの醍醐味を味わえる機会が、UBEには意外なほど多くあります。

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